新潟市北区のフランス食堂清水でランチ!気軽にフレンチとワインが楽しめる素敵なお店!

新潟市北区にあります「フランス食堂清水」。フランスのビストロ料理を気軽に身近に楽しめるということで今回ランチにお邪魔してきました。古民家をリノベした店内はノスタルジックでカッコイイ。そして、地元食材をふんだんに使用したお料理はとっても美味しく、ワインも豊富です。新潟市中心部だけでなく、シェフの地元北区で、誰でも気軽にワインを楽しんで欲しいという熱い想いがそこにはありました。

※記事に記載されている店舗情報やプラン内容は変更されている場合があります。詳細については公式ホームページやお電話等でご確認ください。

2017年12月オープン!「フランス食堂清水」

場所はここ

今回、ランチにお邪魔したのは「フランス食堂清水」

偶然通りかかっただけなのですが、ピンクの可愛らしい外観に惹かれてランチへ行ってみることにしました!

パッと感じたインスピレーションでお店を決めちゃうのも、たまにはありですよね。

場所は新潟市北区嘉山

北区文化会館の通り沿いで、豊栄図書館のすぐお隣です。

豊栄駅から徒歩で行くと10~15分ほど。

うーん。この辺は時々通りかかっていたけれど今まで気付かなかったなぁ……という疑問を持ちつつさっそく入ってみることに。

ノスタルジックな店内

聞いてみたところ、2017年12月にオープンしたばかりでした。

どおりで気付かなかったわけですね。

古民家をリノベして作られた店内。

フランスの田舎にありそうな(フランスには行ったことないですが)…ノスタルジックでカッコイイ!

インテリアになっている食器は、奥様のご趣味だとか。

フランスで購入してきたものもたくさんあるんですって!

ランチメニューがこちら!

選べるメイン料理

ランチメニューの内容は、前菜(フレッシュサラダorポタージュ)、メイン、パン、ドリンクのセット。

選ぶメインによってお値段が変わります。

+100円でパンからバターライスにできるようですね!

純白のビアンカ発見!

んん!?

メインの一つに、気になるお料理を発見!

“純白のビアンカ”豚肩ロースのロースト~ラビゴットソース~ 1,600円

純白のビアンカとは、北区のお隣、阿賀野市で生まれた新潟の新しいブランド豚

㈱佐藤食肉がヤスダヨーグルトと長岡牧場と連携して作り上げた純白のビアンカは、ヤスダヨーグルトのホエイ(乳清)を飼料とし、長岡市の広大な自然の中で育てられています。

《新潟直送計画でも販売中》

純白のビアンカ ベーコン・ソーセージセット – 株式会社 佐藤食肉

私もビアンカはまだ一度しか食べたことがないので、さっそくこちらで注文することにしました!

実際に食べてみた!

ちょうどこの日は二人でしたので、前菜はサラダとポタージュ別々に頼みます。

地場産のフレッシュサラダ

ボリュームがあってどのお野菜もホント美味しい!

地場産だから、さらにフレッシュなんでしょうね♪

豊栄農家さんのさといものポタージュ

淡雪仕立てのポタージュは、とってもなめらか!

さといもの優しい甘味がお口いっぱいに広がります。

自家製フランスパン

パンはおかわり自由です♪

スープにも合うので……

こちらの自家製フランスパンは販売もしております

地元農家さんの小麦粉を使用しているところも、こだわりを感じますよね。

そして待ちに待ったメインが~

鶏肉とお豆のラグーソース ペンネ

ラグーソースは食材を細かく切って煮込んで作るソースのことで、ミートソースもラグーソースの一つです。

素朴な味が豆の旨味を引き立てますー!

この日はペンネでしたが、パスタの内容は変わることがあるそうです。

“純白のビアンカ”豚肩ロースのロースト~ラビゴットソース~

ラビゴットソースというのはお野菜をみじん切りにして作るソースですが、こちらはたまごも入っていて食べごたえがありました。

外はパリパリで香ばしく、中はジューシーで豚肉の食感じゃない!

今年入って一番だ!

感動のビアンカの後は、ドリンクのコーヒーでまったり……

ごちそうさまでした♪

ワイン一杯からでもお気軽に!

本当はランチと一緒にワインを頂きたいところでしたが、車でしたので次回に……。

次回の為にワインも見ておこうと、キョロキョロしていたら店内にワインセラー発見!

わがままを言って中を覗かせて頂きました。

チラッ。

ソムリエでもあるオーナーシェフが二十歳の頃からコレクションしているワインもあるのだとか!

うーん、飲んでみたい!!

ワイン会もやってます

フランス食堂清水では、皆さまにワインを楽しんでもらえるよう、「ワイン会」なるイベントも定期的に行っています。

ワインのことが分からなくてもOK!
むしろこれを機に学んでみるのもいいかもしれませんね。

ディナーメニューはこちら!

そして今回ご紹介できなかったディナーメニューがこちら。

ディナーでは純白のビアンカと同じ佐藤食肉さんプロデュースの新潟ブランド牛「あがの姫牛のステーキ」があります!

今や県内だけでなく、県外からのファンも多い新潟のブランド牛の一つですので、機会がありましたら是非ともご賞味下さいね!

きっとワインとの相性も抜群なんだろうなぁ……

さいごに

オーナーシェフ清水さんは北区のご出身とのことで、新潟中心部だけでなく、ここ北区でも気軽にワインを楽しめるお店を作りたかったとのこと。

ワイン一杯だけでもお気軽に起こし頂きたいとおっしゃっていました。

地元の方はもちろん、ちょっと足を伸ばして北区にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

フランス食堂 清水

住所:新潟市北区嘉山1-1-39
電話番号:025-369-4885
営業時間:ランチ11:30~15:00(LO14:00)ディナー18:00~21:00(LO20:30)
定休日:月曜、第二日曜日
詳細:Facebook
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※記事に記載されている店舗情報やプラン内容は変更されている場合があります。詳細については公式ホームページやお電話等でご確認ください。

この記事のライター

okutani

新潟市南区出身。 365日ダイエットと言いながら、白米もラーメンも日本酒もやめない生粋の新潟っ子。お酒のイベントによく出没します。

新潟 ホームページ制作
新潟直送計画

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