【12/16 有楽町】にいがたU・Iターンフェア2018が開催決定したので、移住先としてオススメな「長岡市」の魅力を紹介します。

首都圏から地方への移住先として、今、新潟県に注目が集まってきているのをみなさんご存知でしょうか?昨年度の窓口での相談は1万1502件に上り、全国最多でした。12月16日(日)には、新潟県最大級の規模で、新潟への移住や就職・転職をサポートするイベント「にいがたU・Iターンフェア2018」が開催予定です。今回の記事では、新潟県の中核都市「長岡市」の魅力をお伝えします。移住先としてもおすすめです。

※記事に記載されている店舗情報やプラン内容は変更されている場合があります。詳細については公式ホームページやお電話等でご確認ください。

首都圏からの移住先として注目が集まる新潟県

どーも、株式会社クーネルワークの谷と申します。2011年に東京から新潟に移住して、WEB制作やらネット通販やらをする会社をやってます。

これまで2回、首都圏から新潟県への移住相談件数が増加している、ということを取り上げた記事を書きました。

↓新潟生活の魅力を「レルヒさん」にインタビューした記事がこちら。

「新潟U・Iターンフェア in 有楽町」開催決定!新潟県への移住希望者が増加中らしいので、レルヒさんに新潟の魅力を聞いてきた

↓トッキッキと新潟を代表する繁華街「古町」を散策した記事がこちら。

新潟県「移住希望地域ランキング」5位に!「にいがたU・Iターンフェア」が今年も開催されるというので、宣伝課長に話を聞いてきた

7月に総務省から発表されたデータによると、昨年度の新潟県への移住相談件数はなんと1万4889件で2年連続、全国2位。窓口での相談は1万1502件に上り、全国最多でした。

移住先として引き続き新潟県に注目が集まっていることがうかがえます。

新潟県の移住相談 全国2位 2年連続 17年度、1万4889件に|政治・行政|新潟県内のニュース|新潟日報モア
出典:niigata-nippo.co.jp


出典:niigata-nippo.co.jp

新潟県としても、これまでに首都圏での移住相談場所を増やしたり、PRイベントを開催するなどの取り組みを積極的に行っています。

その中でも最大級の移住相談イベントとなる「にいがたU・Iターンフェア」が、今年も開催決定しました!

今年も開催!「にいがたU・Iターンフェア」

にいがたU・Iターンフェア

12月16日(日) 有楽町で、県内企業、団体、市町村など仕事と暮らしの相談ができる、50以上のブースが出展!

スペシャルゲストによる新潟の魅力満載のトークイベントや、農業、地域おこし協力隊、公務員、転職など、U・Iターンに役立つセミナーも開催!

新潟の県産品を販売する、マルシェなども開催されます。詳しくは記事の末尾、または以下のリンクからご確認ください。

イベントの詳細はこちらから

今年もイベント開催ということで早速!(もう毎年恒例ですが)新潟県の担当者Yさんに取材依頼。

  • 県担当 Yさん

    それでは、前回新潟市を中心に紹介していただいたので、今回は長岡市で取材をお願いします。

  • ・・・わかりました。
    (どうせ、またゆるキャラでしょ?今度は誰が来るんだか)

長岡市の越後丘陵公園で待ち合わせ


撮影協力:国営越後丘陵公園

ということで待ち合わせ場所の「国営 越後丘陵公園」にやってまいりました。

長岡市にある越後丘陵公園は、東京ドーム65個分(約300ヘクタール)という広さを誇る、北陸地方では唯一の国営公園です。

地元のファミリーを中心に、年間約50万人が訪れ、長岡市民の憩いの場となっています。


撮影協力:国営越後丘陵公園

休憩棟では、園の名物「青バラ」のソフトクリームが売っています。インスタ映えしそう!


撮影協力:国営越後丘陵公園

といいつつ、普通の生乳ソフトを食べる。いや、普通のが一番おいしそうだと思いました。


撮影協力:国営越後丘陵公園

広大な園内にはありとあらゆるアスレチックがあります。子供はテンションぶち上がりますよこれは!


撮影協力:国営越後丘陵公園

といいながらぶち上がる31歳。


撮影協力:国営越後丘陵公園

トランポリンではしゃぎまくる31歳。

とまぁ、様々な遊具があるこちらの公園ですが、一番の目玉はなんといってもこれ!「ふわふわドーム」です。


撮影協力:国営越後丘陵公園

これ、ふわふわの巨大トランポリンなんです。子どもたちに大人気!靴を脱いで上がります。


撮影協力:国営越後丘陵公園

それでは早速登って・・・ってあれ?


撮影協力:国営越後丘陵公園

ここでゆるキャラ登場か・・・!んー名前どころか、なんのゆるキャラかもわからない。

マニキュアみたいなのがついてる。

ネイルアートの妖精?

・・・Googleで検索したところ、「花火の妖精 ナッちゃん」らしいです。

新潟県長岡市を全国にPRする越後長岡イメージキャラクター。明るくちょっぴりいたずら好き。「はなはなピ~♪」って呪文をとなえて魔法も使えるぴー♪
出典:facebook

なるほど、長岡といえば、全国的にも有名な長岡花火ですね。

前にも言いましたが、長岡花火はスケールが半端ではないので、見たこと無い方は死ぬまでに一度は見に行って下さい。人によっては花火を見て泣けます。


撮影協力:国営越後丘陵公園

一方こちらのナッちゃん。後ろにいる小さい子供が「ライオンがいるー!」って言ってたので、知名度はまだあまり高くないようです。頑張ろうな。


撮影協力:国営越後丘陵公園

打ち上がってる感を出してみようかと思って、トランポリンさせてみましたが、ジャンプは苦手なようです。


撮影協力:国営越後丘陵公園

と、まぁそんなところで、ナッちゃんの登場はここで終わりです。

Facebookページがあったので、みんな「いいね!」してあげてね。

前置きが長くなりましたが、移住先としての注目が集まる新潟県の中で、今回は「長岡市」をご紹介します。

長岡市ってどんなところ?

長岡市は、上越新幹線で東京から約80分、新潟県中部の「中越地方」にある、人口28万人の町です。新潟県内では、政令指定都市の新潟市に次いで、第2位の人口を誇ります。

江戸時代には長岡藩の城下町として栄えましたが、戊辰戦争、第二次世界大戦(長岡空襲)と、二度にわたって市の中心部は壊滅的被害を受けました。しかし、不屈の精神で復興を遂げ、その過程の中で、「米百俵の精神」や、長岡空襲の復興祭を起源とする「長岡まつり」などが生まれました。

長岡市のシンボルは、不死鳥をイメージしたものなんだそうです。

ー 「米百俵」の精神

戊辰戦争に敗れ困窮を極める長岡藩に、支藩の三根山藩から見舞いの米百俵が贈られました。時の大参事・小林虎三郎は、「食えないからこそ教育を」の信念でその米を売り、国漢学校開校の資金に充てたのです。長岡のまちづくりの指針や人材教育の理念となっています。
出典:city.nagaoka.niigata.jp

ー 長岡まつりのはじまり

昭和20年8月1日の夜、B29大型爆撃機の来襲により、一夜で市街地の約8割が焼野原へと変貌し、1,486名の尊い命が奪われました。この悲しい日を長岡市復興への意義ある日とするために、翌年「長岡復興祭」を開催し、現在の長岡まつりへと続いています。
出典:city.nagaoka.niigata.jp

長岡市は、海山川に恵まれた、自然豊かな土地。

また、酒どころ新潟の中でも最も酒蔵の数が多く、現在16の蔵があります。信濃川によって育まれた肥沃な土壌で育てられた美味しいお米と、やわらかな軟水から、美味しい地酒が醸されています。

ということで、今回は長岡市の酒蔵・朝日酒造さんにお邪魔してみたいと思います。

朝日酒造

朝日酒造は、「朝日山」や「久保田」などの代表銘柄を造る、新潟県を代表する蔵元のひとつ。県内トップクラスの日本酒生産量を誇ります。

JR来迎寺駅から徒歩15分。長岡駅から車で約30分ほどの場所にあります。

青空に向かって伸びているのは、酒米を蒸すときの水蒸気だそうです。

めちゃくちゃ大きな建物が並んでいますが、精米から出荷まで工程ごとに建物が分かれているらしい。

社屋正面玄関の天井には杉玉が飾ってありました。これは、新酒が出来たことを知らせるシンボルです。

新酒の搾りが始まった際に軒先に吊るし、青々しい杉が徐々に枯れて茶色がかってくる変化によって、周辺の人々に新酒の熟成の具合を伝えるのだそうです。風流ですな。

それにしても、オフィスと、ボトリングの工程を行っているというこちらの建物。めっちゃかっこよくないですか?この柱の造形は、酒樽とおちょこをイメージしたもの。

毎月第3土曜日には、このエントランスホールで、クラシックコンサートを開催しているそうです。

ステンドグラスもいい感じ。

醸造現場を見学

ここからは、別の棟に移動して、日本酒が生まれる、醸造現場を見学します。

こちらにも杉玉を発見。

杉玉好き。欲しい。

中に入るときには、白衣に着替えます。

給食のおばちゃん感が半端じゃないですが、大丈夫、誰でもこうなります。この状態で「IT企業の社長です」って言っても誰も信じないだろうな・・・。

通路には多くの表彰状や写真が飾られています。こちらの左側の写真に写っているのはホタルです。

日本酒の命はなんと言っても水。ホタルのいるキレイな水が流れる自然環境だからこそ、良い酒が作れるそうで、朝日酒造では1984年から、近隣のホタルの保護活動を行っています。

日本酒づくりは、精米したお米を蒸し、麹を作り、仕込み、しぼって、貯蔵、ビン詰、・・・と多くの工程があります。

酒米自体の品種や、精米歩合によって、酒の味が大きく変わります。

右側は、「洗心」という銘柄で使われている、精米歩合28%の酒米。なんと72%も削ってます。

精米歩合の低いお酒ほど、雑味がなく高級にはなりますが、普段飲みの定番酒こそ、蔵の実力が表れるんだそうです。

蔵元ごとの味を飲み比べるなら、普段飲みの定番酒で、っていうことなんですね。

奥の部屋へ進むと、なんとも酒蔵っぽい光景が!こちらでは、蒸した酒米と麹、仕込み水などを合わせて酒母を作っています。

蒸したお米が注ぎ込まれます。

こちらは仕込み室。先程の酒母に、仕込み水・麹・蒸米を追加していき、低温で発酵させていきます。

上から覗き込んで、発酵具合を確認します。分析値や泡の状態などを見極めながら発酵を管理しています。

泡がまるで生き物のように動いていて、ずっと見ていても飽きません。なんとも神秘的!

仕込み室の下のフロアに移動するとこんな感じになってます。下から見るとこうなってるんですね。

はやくできあがりのお酒を飲んでみたい!

蔵に隣接する物販店で飲み比べ!

さっそく、蔵に隣接した物販店、「酒楽(さら)の里 あさひ山」に移動しました。

入り口にフォトプロップスが置いてあるので、インスタにアップしましょう。

こちらでは、朝日酒造のお酒や、米菓、酒の肴などの食品が購入できます。お土産には困りませんね。

大吟醸特別試飲がたったの500円。

日本酒全然わからないけど、平日の昼間に酒蔵で飲むお酒は最高です。

酒米や仕込みで味が大きく変わります。お好みの味を見つけてください。

物販店だけでなく、酒粕などの日本酒にまつわる素材や、長岡の地野菜を使った飲食店もあるので、酒蔵見学に来た方はそちらも是非。

日本酒の製造工程を見学できる60分コースは、10月〜4月下旬ごろまでだそうですが、20分コースの見学は通年受付されているそうです。見学は無料。

詳しくは朝日酒造のホームページをご覧ください。

朝日酒造株式会社

住所:〒949-5494 新潟県長岡市朝日880-1
電話番号:0258-92-3181
定休日:土日祝日、年末年始
URL:https://www.asahi-shuzo.co.jp

長岡の老舗和菓子店 江口だんご

続いて訪れたのは、明治35年創業の老舗和菓子店、「江口だんご 本店」です。

長岡市郊外の里山に、築150年という古民家を移築して建てられた本店には、県外からも多くの観光客が訪れます。

紅葉が美しいです。

5種類の味が楽しめる「五色だんご」が定番商品。

ガラス越しに、新潟名物「笹だんご」を作っている様子が見られます。

店舗の2階部分は飲食店になっていて、食事が可能です。
メニューも充実してますね。

飲食スペースの窓からは里山の風景が望めます。

4代目の江口太郎社長にインタビュー

4代目の江口太郎社長からお話を伺うことができました。

江口社長は、若い頃、東京の赤坂や、大分県での菓子修行の後、家業を継ぎ、新しい商品の開発や人材の育成をしながら長岡市で店舗を拡大してきました。

平成17年に、古民家を再生した現在の本店をオープン。また、生産に手間がかかるために、昭和30年に姿を消した幻のもち米品種「大正餅」を復活させた取り組みがテレビの全国放送で取り上げられ、話題を呼びました。

  • 長岡の良いところはどんなところだと思いますか?

  • 江口社長

    海も山もありますし、自然に恵まれていながら、教育や子育て支援などが充実していて、暮らしやすい土地だと思います。

    また長岡の人は、雪国ならではの忍耐強さや、城下町らしい気質があります。最初は取っつきにくいところもあるかもしれませんが、打ち解けると面倒見の良い人が多いと思いますよ。

  • 一度県外に出てから、地元に戻られてますよね?実際に、長岡でご商売をされてみてどうですか?

  • 江口社長

    東京とは違うやり方ができる面白さは感じます。

    これまで地元の人が当たり前にしてきたものや、地域から失われつつあるものに改めて目を向けてみると、本当に良いものがたくさんあります。里山に古民家を移築した本店もそうですし、復活させた大正餅もそうです。

    当社ではお客様に、田植えや稲刈り、餅つきなどを体験していただく会を開催していますが、首都圏からも多くのお客様にお越し頂いています。地域資源を生かした経営は、まちづくりにも繋がります。こうしたやり方は、東京ではできません。

  • 従業員の方に、県外出身の方もいたりするんですか?

  • 江口社長

    そうですね、Uターンが多いですが、最近では東京をはじめ、他県から人を採用することも珍しくありません。

    長岡には老舗企業もたくさんありますが、マーケティング的な意味でも、「外からの視点」で自社や地域を見ることができる人材を求めている面はあると思います。

新潟の古民家は、重い雪に耐えられる、太い梁が特徴。

江口社長が大分で菓子修行をしていた頃、新潟から九州まで運ばれ移築された古民家と出会い、感銘を受けたそうです。雪国ならではの素晴らしい建築を地元新潟で形にして、お客様をもてなす場にしたいという想いで、現在の本店をオープンさせたそうです。

本店は、元日以外年中無休。ホームページでは、インターネット通販も行っています。

江口だんご本店

住所:〒940-2043 新潟県長岡市宮本東方町熊之宮52-1
電話番号:0258-47-4105
営業時間:9:00-18:00
定休日:元日のみ
URL:http://www.e-dango.com/

S.H.S長岡

最後に、長岡の人気家具店「S.H.S長岡」をご紹介します。

おしゃれな家具の取り揃えが評判の家具店ですが、実際は「家具店」を完全に超えています。

家具だけでなく、雑貨や食品も販売していたり、古着を販売していたり、地元のクリエイターさんが作品の展示を行っていたり、おしゃれな飲食店が入っていたり、そこで結婚式を挙げることもできたり、おしゃれなホテルを併設していたりします。

大通りから離れ、木々に囲まれたこちらの店舗は元々、地元でも評判の老舗温泉旅館だった建物をリノベーションしたものなんだそうです。

館内にある、本格イタリアンレストラン「A alla Z(アーラゼータ)」。

こちらは家具の展示販売ではありません。ホテルとして宿泊できるお部屋の一室です。主にウェディングの際に、ゲストの宿泊や、アフターパーティなど、自由に利用できます。

こちらは離れの「別館」。地元産品を販売していたり、個人のクリエイターさんが展示販売をしていたりします。

地域の特産品など、お土産になりそうなものもたくさん。

地元のクリエイターさんが作った洋服を展示していました。

そんななんでもありな家具屋さん、「S.H.S長岡」で働くスタッフさんの中に、横浜からUターンしてきた方がいるとのことで、お話を伺ってみました。

横浜からUターンしたスタッフさんにインタビュー

S.H.S長岡で、雑貨の仕入れ、販売を担当している三本琴恵さんです。

大学進学を機に東京へ。その後、横浜で文房具店や北欧雑貨のお店、アパレルの資材問屋などで働き、2011年に地元長岡にUターンしたそうです。

  • 大学進学で東京に出たとのことですが、地元から出たい、という気持ちが強かったのでしょうか?

  • 三本さん

    私は旧栃尾市の出身なのですが、高校生の頃は、東京自体や、東京のカルチャーのようなものへの憧れが強かったです。実際に東京で暮らしてみて、おしゃれなお店がたくさんあったり、行きたいところにすぐに行けて、東京にしかない自由さというものを感じました。

  • 地元にUターンしようと思ったきっかけはなんだったんですか?

  • 三本さん

    具体的にこれといったきっかけがあったわけではないんですが、満員の電車通勤にも疲れましたし、家の近所でケンカの声が聞こえたりした時に、ゆかりのない土地で生活していることに対して急に不安になり、地元に帰ることを決めました。

    地元に戻ってすぐ、東日本大震災が重なったので、帰ってきてよかったと思ったのを覚えています。

  • 逆に、地元に戻ってくる上での不安はありませんでしたか?

  • 三本さん

    やはり仕事の面ですね。自分のやりたい仕事が見つかるかという不安がありました。地元に帰るタイミングでは、次の仕事は決めておらず、地元に帰ってから、教習所で車の運転を練習したりしながら、ハローワークなどで職探しをはじめました。

    地元の新聞広告で、たまたまS.H.Sの存在を知り、「長岡にもこんな素敵なお店があったんだ!」と驚き、友人とお店に行ってみたら求人募集をしていたので、すぐに応募しました。

    無事に採用が決まり、現在は好きなことを仕事にできているのですが、もしS.H.Sでの仕事が決まっていなかったら、長岡での生活が今ほどは充実していなかったと思います。地元で、自分のやりたい仕事につけるかどうか、というのはUターンする上では大きいと思いますね。

やはり、地元に帰る上では、自分の望む仕事につけるか、自分がやりがいを持って働ける職場で出会えるか、という不安は大きかったようです。

三本さんにこれからの夢・目標を聞いたところ、S.H.Sでの仕事を頑張っていきたい、もっともっと有名なお店にしていきたいと言っていたのが印象的でした。

S.H.S長岡では、現在も絶賛社員募集中だそうです。ご興味がある方は、電話してみてください。

S.H.S長岡

住所:〒940-0825 新潟県長岡市高畑町660
電話番号:0258-32-5771
営業時間:10:30~19:00
定休日:不定休
URL:http://shs-web.com/

いかがでしたか?長岡市。

ということで、今回は新潟県第2の都市、長岡市をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

東京から新幹線で80分という距離感、地域産業の充実、自然豊かな環境、教育機関や子育て支援の充実…などなど、移住先としては良い環境なのではないでしょうか?

東京で消耗しちゃった方、地方移住・田舎暮らし・新規就農を考えている方!そして新潟を離れてしまった若者たち!

12月16日(日)、「にいがたU・Iターンフェア2018」に是非お越しを!
今回ご紹介した朝日酒造も「新潟の蔵元トーク」に登場します。

イベント情報

12/16(日)新潟県最大の移住フェア「にいがたU・Iターンフェア2018」を開催します!

にいがたU・Iターンフェア

県内企業、団体、市町村など、仕事と暮らしの相談ができる、50以上のブースが出展!

スペシャルゲストによる新潟の魅力満載のトークイベントや、農業、地域おこし協力隊、公務員、転職など、U・Iターンに役立つセミナーも開催されます!

こんな方へおすすめ!

  • 新潟県内企業へのU・Iターン就職・転職をお考えの方
  • 農業・林業・漁業、福祉・ものづくりの仕事、起業、地域おこし協力隊に興味がある方
  • 新潟県への移住をお考えの方、理想の移住先を探している方
  • スペシャルゲストが新潟の仕事や暮らしの魅力をたっぷりお伝えするトークイベントに関心がある方

概要

日時

2018年12月16日(日) 11:00~17:00
入場無料、事前申込不要、入退場自由、履歴書不要、託児スペースあり!

会場

東京交通会館12階 ダイヤモンドホール(千代田区有楽町2-10-1)
※JR有楽町駅から徒歩1分

「学生×企業 にいがた交流会 in TOKYO」も同時開催!

学生向けの業界セミナー「学生×企業 にいがた交流会 in TOKYO」も同時開催!
※事前申し込み制 詳しくは以下のページでご確認ください。

平成30年度 学生×企業 にいがた交流会 IN TOKYO【学生向け】

新潟県産品マルシェや、県産品が当たる大抽選会&来場者プレゼントも実施予定!

詳しくは↓こちらのページでご確認ください。

12/16(日)新潟県最大の移住フェア「にいがたU・Iターンフェア2018」を開催します!(東京・有楽町)

パンフレット(PDF)


このイベントに来れない方も、新潟県が運営する新潟県U・Iターン総合サイト「にいがた暮らし」を是非ご覧あれ。

新潟での暮らしや、移住に関するサポート情報が満載です!

ということで、みんな来てねー。

それではまた。

【取材協力】
新潟県 県民生活・環境部 新潟暮らし推進課

【ライター】
谷 俊介

※記事に記載されている店舗情報やプラン内容は変更されている場合があります。詳細については公式ホームページやお電話等でご確認ください。

この記事のライター

谷 俊介

株式会社クーネルワークの代表取締役。23歳の時に愉快な仲間達と東京から新潟に移住。1987年生まれのゆとり第一世代。気づけば立派なアラサー。

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