上越の夏の風物詩「日本一うまいところてん」を食べてきた!

夏の風物詩の1つである「ところてん」。上越市にある「日本一うまいところてん」は、毎年多くのリピーターが訪れる話題のお店です。観光目的で遠方からはるばる来られる名店の味と店名の由来について、調査してきました!

夏の風物詩と言えば、海、花火、と何ですか・・・??

そう、「ところてん」ですよね!

もう一度言いますね。

夏の風物詩と言えば「ところてん」なんです!

ということで、上越市にある「日本一うまいところてん」に行ってきました。

実は、これはキャッチコピーとかじゃなくて、ほんとに「日本一うまいところてん」っていう店名なんです。

すごい自信ですよね。。。

私なら、「地域一うまい」が精一杯です。笑

どんな味なのか、なんでこの名前にしたのか気になりますよね。。。

「日本一うまいトコロテン」の謎に迫りました!

明治18年創業の「日本一うまいところてん」

上越市の山奥の道中にある看板に、どーんっと大きく書かれている「ところてん」の文字。

そして目につく「日本一」の肩書き。。。

この看板見たら、行く以外の選択肢がなくなりますよね。笑

外観にも大きく日本一の文字があるのが目印。

「日本一うまいところてん」は、なんと明治18年創業の老舗。

しかし、創業当時は違う店名だったそうです。

現在のお店を切り盛りする5代目店長曰く、この店名になったのは3代目の時だと言います。

昔、全国を回っておいしいものを探していた問屋さんがこちらのお店に立ち寄ったそうです。

その時に、提供されたところてんを食べてびっくり!

「今まで全国のところてんを食べてきたが、ここが一番おいしい!」

この言葉を受け、3代目は現在の「日本一うまいところてん」にしたとのこと。

全国の美味しいものを集める仕事をしてた方にもベタ褒めされたというお墨付きがこの名前の由来だった様です。

日本一のところてんってどんなトコロテン?

日本一うまいと言われる秘訣は、「湧き水」にあるとのこと。

「新潟県の名水」にも選ばれている岩清水の湧き水を使用しています。

常時10度以下の温度に保たれる湧き水は、ところてん作りに相性抜群なんだとか。

またこの湧き水は、他の料理とも相性が良くわざわざ湧き水を汲みに来る方も多いそうです!

お客さんに提供するまでは、湧き水でキンキンに冷やされているので、暑い夏にはピッタリです!!

見て下さい!

この透明感!!

お箸もくっきり見えるくらい透き通っています~

そして、箸一本にぶら下がったとしても、ちぎれる気配がありません。

強靭な弾力は、新鮮な素材を使ってるからこそ生まれます!

箸一本で食べられるというのは、おいしいところてんの証拠でもあるんです。

店長からオススメの食べ方を教えていただきました!

酢醤油を真ん中を中心に掛けて食べます。

②半分くらい食べたら、青じそを入れて味に変化をつけます。

なるほど!この食べ方だと一度で二度美味しい!

では、早速店長オススメの食べ方でいただきます。

・・・んっ!

え、めっちゃおいしい!!

今まで食べてきたところてんと全然ちがう!

海藻のクセがなく、喉ごしといい、食感といい、もう感動です。。。

納得。

これは、日本一だわ。

今までところてんといえば、圧倒的な黒蜜派の私でしたが、酢醤油のところてんを食べて考えが変わりました。

ごめんなさい、黒蜜さん。

これは、浮気してしまうそうです。。。笑

許してください。笑

夏になるとリピーターが行列をつくる!

トコロテンと、そうめんに、希望を感じています。 #ぼくの原風景

Nakajima Yuuさん(@u_phone)がシェアした投稿 –

夏には観光客に大人気のスポットになっています!

こちらのところてんを求めて毎年来られるリピーターも多いんだとか!

いやぁ~、その気持ちめっちゃわかります。

今回、実際にお店にお邪魔した私も一瞬でファンになってしまいました。

海藻のクセが一切なくほんとに食べやすいので、ぜひ食べて欲しいです!!

営業は体育の日まで

今回、ご紹介しました「日本一うまいところてん」は、営業期間が春~秋までと期間限定になっています!

営業期間内に一度は訪れて欲しいです。

ところてんだけでなく、店長太鼓判の地元のお米で作った「天水むすび」という塩むすびもオススメメニューとのこと!

行かれた際は塩むすびとところてんをセットでどうぞ! 笑

日本一うまいトコロテン

住所:新潟県上越市大島区下達460−2
電話番号:025-594-3701
営業時間:9:00~18:00
営業期間:4月昭和の日~10月体育の日まで
定休日:営業期間中無休

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