【新潟の歴史はイタリア軒にあり!】県外移住者の素朴な疑問「イタリア軒ってどんなところ?」って聞かれたから調べてみた!

新潟市中央区西堀通七番町にありますホテルイタリア軒。日本最古の西洋料理店として140年余の歴史がある老舗ホテルは新潟市民にはお馴染みですよね。しかし、その名前からなのでしょうか、県外から来た移住者の方たちから「イタリア軒」ってどんなところなの?という質問を受けることがしばしば。ということで今回は、イタリア軒の長い歴史と、現在の姿についてじっくりお伝えしたいと思います。

新潟名物

※記事に記載されている店舗情報やプラン内容は変更されている場合があります。詳細については公式ホームページやお電話等でご確認ください。

県外移住者の素朴な疑問「イタリア軒ってどんなトコロなの?」


出典:ng-life

皆さまこんにちは!新潟永住計画で執筆しております奥谷と申します。

当サイトで新潟の魅力をいろいろと発信していく中で、県外からの移住者の方々とお話する機会も多く、先日こんな質問を受けました。

  • 県外移住者Iさん
    (以下Iさん)

    奥谷さん。古町にある『イタリア軒』ってなんですか?
    イタリアンを提供している飲食店とかですか?

  • 奥谷

    え?!知らないの?!イタリア軒は飲食店じゃなくて、ホテルだよ!!

  • Iさん

    えー!そうだったんですか?だって“ホテル”とかって書いてないから分からなかったですよー。

(なるほど。確かに言われてみれば「イタリア軒」って聞いただけではそういうイメージを持ってしまうかもしれない)

新潟県民にとっては当たり前に思っていたことが、やはり県外移住者にとっては当たり前ではなかった!!驚

目からウロコな移住者からの疑問に、ここは新潟Loveの新潟県民として、しっかりと伝えなければならない!!

  • 奥谷

    イタリア軒は、イタリア人のピエトロ・ミリオーレが創業した老舗ホテルなんですよ。ピエトロ・ミリオーレはケガをして新潟に置き去りにされて…開いた牛鍋屋が火事になって…ゴニョゴニョ…

  • Iさん

    奥谷さん、なんでそんな詳しいんですか?

  • 奥谷

    ジャーン!
    実は私「新潟市文化・観光検定」2級に合格しています!(ドヤ顔)試験でイタリア軒の歴史は必須項目だったんだよねー。つまり、それだけ新潟市の文化や観光と深い繋がりがあるのがイタリア軒なのですよ!!

  • Iさん

    …マニアックですね(笑)

  • 奥谷

    では私が、イタリア軒の歴史を最初からたっぷりとお話しましょう♪

  • Iさん

    …話したいんですね?

  • 奥谷

    うん♥

日本で最初の本格西洋レストラン?!~イタリア軒の歴史~

サーカス団の専属コックとしてやってきたイタリア人

日本が長い鎖国から開国し、新潟が神奈川・函館・長崎・兵庫と共に開港5港に指定されて開港したのが1869年(明治元年)。

それから少し経って1874年(明治7年)。
ちょうど新潟~長岡間に河川蒸気船が就航した頃。

フランスの曲馬団(きょくばだん)、今でいうサーカス団「スエリ」が新潟にやってきました。
そのサーカス団の専属コックとして同行していたのが、イタリア人のピエトロ・ミリオーレだったのです。


(ピエトロ・ミリオーレ)

彼は興業中、足に大怪我を負ってしまったため、一行から取り残されて新潟に留まる事になりました。

そんなミリオーレを献身的に看病していたのが、サーカス団を雇っていた権助おすいという親子だったそうです。

  • 奥谷

    厄介者を抱え込んだ!と陰口を言われたんだって!可哀想(泣)

  • Iさん

    開港してまだ間もなかったこの時代ですからねぇ…

この話を知った当時の県令(後の県知事)楠本正隆が食の西洋化を図るためにミリオーレに200円の開店資金を与え、同年の7月に「牛肉の小売と仕出屋」を開業させました。


(楠本正隆)

  • 奥谷

    ちなみに、この楠本正隆は新潟が開港地であることから開化の町並みにしようってことで様々な施策をしたことで有名。日本で最初の公園の一つを作らせたのも彼なんですよ!

  • Iさん

    え?!日本で最初の公園の一つも新潟にあるんですか?

  • 奥谷

    うん!皆さんよくご存知の「白山公園」がそれです(えっへん)他にも、ちょっと面白いものだと“裸体での外出を禁止”したりとか(笑)…って、話が逸れました。イタリア軒の話に戻しましょう。

翌1875年(明治8年)には店を拡張して東中通1番町に移転。「牛鍋屋と牛乳の配達」を興しました。

ミリオーレの足のケガを手当していた竹山医師が、牛乳の栄養価を評価してミリオーレの牛乳を入院患者にも飲ませていたようです(現在の竹山病院の創業者で新大医学部の初代校長)

ミリオーレの店は大繁盛し、そしておすいと夫婦になって幸せに……

  • Iさん

    国際結婚!?いろいろ最先端ですね(笑)

  • 奥谷

    でしょー(笑)でも、これでハッピーエンドじゃなかったんだな。まだイタリア軒の名前出てきてないし。

妻の発案で命名した「イタリア軒」

大繁盛したお店はさらに発展し、1878年(明治11年)東中通2番町に移転して西洋料理店を開店。

しかし!その2年後に起こった新潟大火により店は消失。

  • 奥谷

    新潟大火ってゆーと1955年の新潟大火と混乱しちゃうかもだけど、そこは間違えないでね。

  • Iさん

    はい(笑)…で、それからどうしたんですか?

お店が消失したことにより、ミリオーレは故郷に帰ることを一度は決断しましたが、周囲の人々の温かい善意と励ましで再建。
1881年(明治14年)に、現在の地に木造3階建のお店を開業します。

当時。ミリオーレはお店の名前を「リストランテ・デ・ミオラ(ミオラは彼の愛称)」=「ミオラの店」と考えていたようですが、まだまだ新潟にはイタリア語に馴染みがありませんでした。

また、文明開化の影響で新潟には他にも洋風のお店が出来始め、それらのお店は「館」や「軒」で名乗られていたのです。

そこでミリオーレの故郷「イタリア」に「軒」を付けて、新しい店名を「イタリア軒」と命名。

発案したのは妻である、おすいでした。


(初代イタリア軒)

その後。イタリア軒は「新潟の鹿鳴館(国賓や外国の外交官を接待するための社交場)」と賞賛され、県内外の名士たちの社交場になります。


(鹿鳴館の再来と賞賛されたメインロビー)

しかし、1894年(明治27年)日清戦争が勃発。
異国の地で成功をおさめたミリオーレでしたが、この時「自分は外国人」であることを再認識するのでした……

  • Iさん

    それで名前がイタリア軒だったんですね!やっと納得できました★
    でも…ようやくハッピーエンドかと思いきや、また雲行きが怪しくなってきましたね(汗)

  • 奥谷

    うん。ミリオーレはイタリアからも異国での功績が認められてイタリア従軍徴章を授与するんだけど、そのせいもあってか帰郷の念が増していき、1906年(明治39年)にイタリアへ帰郷しちゃうの。

  • Iさん

    そうかー…帰っちゃうのかぁ。ん?でも、おすいさんはどうしたんです?

  • 奥谷

    おすいさんは日本に残ったらしいよ!

  • Iさん

    ということは…離婚?別居?

  • 奥谷

    最後も時代の最先端だね(笑)まぁ、とにかく話をすすめましょう。

新潟初の「ランチサービス」に「自動昇降機」

ミリオーレが去った後、イタリア軒を引き継いだ人たちにより経営の多角化が図られました。

中でも、イタリア軒は新潟初の「ランチサービス」を開始。

昼に軽い食事とカレーを提供するランチはとても好評で、周囲のお店にも浸透していきました。

また、「ビアホール」もイタリア軒が新潟でいち早く始めました。

  • 奥谷

    新潟の元祖ランチがイタリア軒っていうのもすごいですよね!

そして1920年(大正9年)にイタリア軒は株式会社となり、1923年(大正12年)に鉄筋コンクリート造りに建替え(二代目イタリア軒)

さらに、1931年(昭和6年)上越線が全線開通した頃には3階建ての建物に生まれ変わり(三代目イタリア軒)

新潟初の「自動昇降機」(エレベーター)が付きました。

これに乗りたい人たちでイタリア軒には長蛇の列ができたそうです。


(昭和48年閉館間近のイタリア軒)

  • Iさん

    イタリア軒には“新潟初”がいっぱいあったんですね!

  • 奥谷

    そうそう!だから、イタリア軒には新潟の歴史がぎゅっと詰まっているんですよ♪

それから…戦争や新潟大火、新潟地震…という激動の時代を乗り越えて1976年(昭和51年)に最新鋭の建築技術を集結した新館(現在のイタリア軒)になり、ホテル業も開始しました。

ちなみに、同じ年に西堀ローサが開業しています。

  • Iさん

    新潟の歴史にイタリア軒ありって感じですね(奥谷さんの話、長かったけど…)
    ちょっと行ってみたくなりました。イタリア軒は宿泊や宴会利用時じゃないと入れないんですか?

  • 奥谷

    いいえ!イタリア軒にはふらっと行って利用できる施設がいろいろあるはずなんだけど…
    (実際、私も全部を利用したことがないしなぁ)

ならば…百聞は一見に如かず!ということで、行ってみた方が良さそうですね!!

映えスポットが満載♥イタリア軒探訪レポ

イタリア軒がありますのは新潟市中央区西堀通7番町。
新潟駅から万代橋を越えてずっと真っ直ぐ進んで、NEXT21のところを右折して少し。

琥珀色の荘厳な建物がイタリア軒です。

映えるロビーでお洒落に待ち合わせ

入口をくぐると黒を基調としたクラシカルなロビーがお出迎え。

内装の方は2015年にリニューアル。

とってもお洒落で素敵なんです♥

特にオススメしたいのはエレベーターを登った2階。

まるで異国の地に来たかのような、非日常空間が広がっています。

前述したイタリア軒の歴史についても写真や資料で触れることができますよ。

こちらも1階のロビー同様誰でも利用できます!

昔はイタリア軒のロビーで待ち合わせするのがお洒落な大人のステータスだったんだとか!?

今もここで待ち合わせして、写真撮ったらめちゃくちゃ映えそう♪

そうそう!クリスマスシーズンにはツリーや、カトラリーが展示され、こちらも撮影スポットとして超おすすめでした。

ヘア&ビューティー グリーンローズで癒しのひと時

こちらはイタリア軒の6階にあります「ヘア&ビューティー グリーンローズ」

予約制ですが、一般の方も普通に利用することができるヘアサロンです。

アロマの香りに包まれた、ワンランク上のラグジュアリーな空間。

全室個室になっているので、自分だけのゆっくりとした時間を過ごすことができます♪

今流行りのヘッドスパとか!
やばーい!癒されたい♥♥♥

初回体験30%offのチケットもありますので、お買い物やお仕事帰りにも訪れてはいかがでしょうか?

ヘア&ビューティー グリーンローズ(イタリア軒6F)

<完全予約制>
営業時間:10:00~19:00(カット受付18:00まで)
定休日:火曜日
ご予約・お問い合わせ:0120-767-858/025-378-2078
URL:https://www.hair-greenrose.com/

地下のテナントショップでお買い物ができる

続いて、今度は地下へ行ってみましょう。

イタリア軒の地下にはテナントショップがあります。
ご存知でしたか???!!!

(実は私、地下に行くのは初めて!)

(ドキドキ…)

うわぁっ!ここもロビーみたいに映えスポットじゃないですかーーー!!!

キャーッお洒落♥

イベントや婚礼時以外は、こちらのテーブルと椅子で寛ぐことが可能です。

まず、階段を下りて手に左手にありますのがイタリアワイン専門店「Felion(フェリオン)」

ワインだけでなくイタリアのオリーブオイルや食材、雑貨などもあります。

店長の遠藤俊介さん。おすすめのワインと一緒にパシャリ。

日本オリーブオイルソムリエ協会資格認定。ANSAワインコーディネーター、ソムリエ、SSI国際きき酒師等の資格をもつスペシャリストです。


「キャンティ レオナルド(トスカーナ州)」1,600円(税別)

あら!意外とリーズナブル!

(これなら私も買える♪)

ぶっちゃけ、敷居が高いのかな?ってイメージがあったんだけど、そんな心配は無用でした。

そしてこちらでは常時50種類ものワインが400円から試飲できるんだとか!

ゆっくり試飲しながら自分好みの1本を見つけることができそうですね。
知識がなくても遠藤さんが優しくアドバイスしてくれますよ。

イタリア産の豆を使用したコーヒーなどもありますのでアルコールが苦手な方でも大丈夫です!

Felion(フェリオン)

営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜・日曜・祝日
電話番号:025-211-8968
URL:https://www.facebook.com/felion.jp/

そして、反対側にありますのが「きものサロン環粋」

販売はもちろん、着付けやお手入れなど、着物のことでしたらなんでもサポートしてくれる着物屋さん。

この場所でお店を開いて10年。
今では、着物好きの方たちの集いの場にもなっているとのこと。

可愛い小物もたくさんありました。

そう言えば、最後に着物を着たのっていつだっけ?
特別な日だけでなく、普段からさりげなく着物を着ちゃうような大人な女性に憧れるなぁ。

また、最近は女性だけでなく、男性も着物を着る方が多いのだとか!

着物男子ってヤツですね?!これは萌えます♥

きものサロン環粋

営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜日
電話番号:025-225-2500
URL:http://www.kimonosalon-kansui.com

左を見ればイタリア、右を見れば日本(新潟)。

ミリオーレとおすいの歴史を、ここでまた、ふと思い出したのでした。

レストラン「マルコポーロ」で新潟初を堪能すべし!!

はい。館内を巡っていたらお腹が空いてきました。

新潟で初のランチサービスを始めたイタリア軒のランチを食べずして帰れません。

ということで「マルコポーロ」へGO!

こちらは白を基調としたヨーロピアンな感じ。

旧館時代から受け継がれているステンドガラスも素敵ですねぇ。

メニューはこんな感じ。

どれにしようか迷うところですが、新潟のご当地レトルトカレーにもなっているイタリア軒のカレー。

昨年“THE洋食リッチビーフカレー”としてリニューアル。

この日はカレーフェアもやっていたので、やはりここはカレーをチョイス。

カレーはバターが効いていて、鼻の奥からふわっと香りが抜けていきます。
全体的には昔ながらの素朴な味わいで、懐かしさを感じるというか…

うん!これが140年余の、歴史の味なんですね!!

フェアのカレーはいろいろアイテムがあってワクワク♪

今昔の融合♥

皆さまも是非、新潟伝統の西洋料理をお試しあれ~。

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デミグラスソースのオムレツ。 #イタリア軒 #ホテルイタリア軒

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ちょっとイタリア軒まで足をのばすことができないなぁという方は、前述した「THE洋食リッチビーフカレー」が通販でも購入することができます!

出典:ng-life

新潟直送計画で販売中!

ホテル イタリア軒のカレー – ホテル イタリア軒

リストランテ マルコポーロ

営業時間:7:00~21:00
○モーニング/7:00~10:00(L.O 9:30)
○ランチ  /11:30~14:30(L.O 14:00)
○ディナー /【平日】17:30~21:00(L.O 20:30)【土日祝】17:00~21:00(L.O 20:30)
電話番号:025-224-5123(直通)
URL:http://restaurant.italiaken.com/

また、西洋料理だけでなく別館「蛍」では日本料理を、別館「すし柳美」ではお寿司料理を堪能することができます。

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イタリア軒 すし柳美が明日から営業再開します!㊗️ ということで、本日は従業員の皆さんとオープン前の最終チェック(という名の味見会)がありました😊 味も見た目も、満足間違いなしのクオリティ✨自信を持ってオススメいたします!🍣🍣 再開を祝して、ご来店いただいた方には次回ご利用いただける生ビール1杯無料券をプレゼント!🎁 無くなり次第終了となりますので、今までご利用下さっていた皆さまも 初めて知った!という方もぜひぜひ足をお運び下さいませ~! [営業時間]18:00~23:30 [お問合せ]025-229-6268 [定休日]日曜日 ほか不定休 #ホテルイタリア軒 #食と文化の発信基地 #新潟寿司 #新潟古町 #寿司 #すし柳美

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スイーツやパンも楽しめる!!

そうそう!マルコポーロでは、ホテル直営のスイーツ&ベーカリーショップ「Sweets工房&Bakeryピッコロ」のケーキやパン、焼き菓子を購入することができます。

ケーキはレストランで食べることができますので、ランチタイム後はカフェ使いとしてもおすすめ!

このフォルム、芸術♥

美味しくないわけがない(笑)

カレーの後でしたがペロリといっちゃいました。

手土産にしても喜ばれること間違いなしですよ~!

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チョコケーキの試食。 #イタリア軒

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母の日ケーキ。 #イタリア軒 #ホテルイタリア軒

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【番外編】隠れミッキーならぬ隠れロゴを探せ!

この探訪中に聞いた、イタリア軒のロゴにまつわる話。

はい、こちら。

イタリア軒のロゴなのですが、館内やカトラリーなどにはロゴの形の模様が描かれているんです。

(言われるまで全然気付かなかったー!驚)

隠れミッキーならぬ、隠れロゴ!

でも、よーく注意して見ると……

あ!一個発見!!

さぁ、ココはどこかな?

答えは内緒です(笑)

皆さまも訪れた際に、ロゴを探してみて下さい。

イベントも満載♥コスプレイベントもやってるよ!

荘厳で歴史あるイタリア軒ですが、最近ではガタケットとコラボしたコスプレイベントなんかも開催しているんです!!

映えるイタリア軒でコスプレ撮影会とか萌えすぎるーーーッ!!

新潟ってドカベンで有名な水島新司さんや、この間アングレーム国際漫画際で功労賞グランプリを受賞した高橋留美子さんは新潟出身。

おそ松くんや天才バカボンの作者 赤塚不二夫さんは、実は5年間新潟市で過ごしていたって知ってましたか?

漫画王国・新潟―ッてなワケだから、このコラボもなんか納得。

このイベントは定期的に開催する予定になっていますので、今後も注目です♪

さいごに

皆さま、いかがでしたか?
お伝えしたいことが沢山あって足早ではありましたが、ちょっとはイタリア軒のことがお分かりいただけましたでしょうか?

宿泊や婚礼、宴会での利用はもちろんですが、いつでも誰でもどなたでも!気軽に楽しめるスポットになっておりますので、ぜひぜひ遊びに来てみて下さいねー!

(撮影協力、資料提供:ホテルイタリア軒)

ホテルイタリア軒

住所:新潟市中央区西堀通7番町1574
電話番号:025-224-5111(代)
アクセス:新潟駅からタクシーで10分、バス+徒歩で20分
新潟空港からタクシーで25分
車で新潟西ICから25分、新潟中央ICから25分
URL:http://www.italiaken.com/


太字

※記事に記載されている店舗情報やプラン内容は変更されている場合があります。詳細については公式ホームページやお電話等でご確認ください。

この記事のライター

okutani

新潟市南区出身。 365日ダイエットと言いながら、白米もラーメンも日本酒もやめない生粋の新潟っ子。お酒のイベントによく出没します。

新潟 ホームページ制作
新潟のLINE@正規代理店

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