1日1組限定!上越野菜てんこもりの農家レストラン「古民家 農家茶屋 耕太郎」が美味しすぎた

上越市の市街地から車で30分。スキー場があるほどの豪雪地域上越市安塚区にある「古民家 農家茶屋 耕太郎」は耕太郎農園直営の農家レストラン。 穏やかな雰囲気の古民家でいただけるのは新鮮で美味しい上越野菜をはじめとする野菜料理の数々。 素朴な味わいながら、野菜の美味しさを十分に堪能できます。 口コミで広がり、ファン急増中! 1日1組!予約必須!「美味しい野菜」を堪能してきました!

KITAMAE

※記事に記載されている店舗情報やプラン内容は変更されている場合があります。詳細については公式ホームページやお電話等でご確認ください。

「上越市安塚区に野菜が美味しすぎると口コミで広まっている農家レストランがあるよ!」との情報を仕入れたので、

早速行ってみちゃいました!

耕太郎農園の採れたて野菜が目一杯楽しめる農家レストラン

上越市の市街地から車で30分。
スキー場があるほどの豪雪地域上越市安塚区にやってまいりました。

築100年の古民家で自家農園の美味しい野菜が食べられる

農家茶屋 耕太郎は耕太郎農園が直営する農家レストランです。

昔懐かしい雰囲気漂う築100年の古民家でいただけるのは、

耕太郎農園でとれた新鮮野菜がふんだんに使われた野菜づくしの料理の数々。

特に、ここ耕太郎農園直営だからこそ食べられる幻のもち米品種越後ねばり上越在来えんぴつなすに注目してみました。

How to 越後ねばり

越後ねばり
出典:koutarounoen.com

越後ねばりとは昭和20年代に新潟県で広く栽培されたもち米品種で、名前のとおりねばりが強く舌触りが滑らかなのが特徴。

昭和30年代に入ってからは収穫量が多いコガネモチが栽培されるようになり、今ではほんの一部でしか栽培が行われていない幻の品種であるとのこと。

耕太郎農園ではその越後ねばりを復刻栽培し、毎日おこわにしてランチに提供しているほか、いちご大福やちまき、笹餅なども作っています。

新潟直送計画でも販売中

28年度上越産「越後ねばり」(棚田栽培) – 耕太郎農園

How to えんぴつなす

えんぴつなす
出典:facebook.com

えんぴつなすは、上越市の山あい、安塚区や大島区などで70年以上もの間、大事に栽培され続けた上越野菜のひとつです。

えんぴつのように少しとがったおしりのこのなすは、よくスーパーで見かけるようななすとくらべると色味が悪いのですが、

火を通すと絶品

アクが少なくて、とろけるような食感なのが魅力。

また、種ができるのが遅い品種なので、大きく切ったものでも種が気になることなく食べやすいといういい事尽くめ。

一度食べたら病みつきになる魅惑のなすです。

穏やかな里山の古民家で美味しい野菜を食す

優しい雰囲気の女性に迎えられ、玄関から入ると、

古民家カフェ 耕太郎

走り回れそうな程広い畳敷きの部屋が広がっており、
穏やかな雰囲気は、まるで田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの家に遊びに来たような気分にさせてくれます。

今回はランチセット1300円を予約。

毎月メニューが変わり、予算や品数等の相談にも応じるとの事です。

主菜、副菜、デザートまでぜーんぶ野菜づくしの満足ランチ

さて、今回いただいた野菜尽くしのメニューはこちら!

ランチメニュー

かなりのボリュームで品数も多く、
なんと9品!!

赤飯

あざやかなピンクのご飯は、先程紹介した越後ねばりを使った赤飯です。
栗が乗っていてとても秋らしいですね。

耕太郎さんが自ら毎日蒸しあげているというこの赤飯。
一粒一粒が口の中でわかる程表面はツヤツヤしており、その名のとおりねばりが強くて食べ応えがあります。

噛めば噛むほどに甘さも感じられ、
おこわは何度も食べた事がありますが、一粒一粒から美味しさが伝わるこの食感と味は初めての感覚でした。

次にかぼちゃのスープです。

かぼちゃのスープ

口当たりの良いなめらかさがあり、かぼちゃ本来の甘みが強く感じられます。

そもそもかぼちゃそのものがかなりの美味しさだからこそ出せる食感と甘み。
かぼちゃの味が濃く、スープでありながらこれだけでも大満足でした。

そして、ナス料理!
えんぴつナスのコロッケと田楽です。

ナス料理

コロッケはクリームコロッケ?は言い過ぎかもしれませんが、驚きのトロトロ感。
そうなんです。ナスがトロトロなんです。

優しく家庭的な味わいでありながら、口の中でほどけるように広がるトロトロのナスが病みつきになりそう。

また、田楽のナスは素揚げされていましたが、
太くて厚く切ってあるにも関わらず、こちらも衝撃の柔らかさ

恐るべしえんぴつなす・・・

もはやナスかどうかも疑わしくなる、驚きの食感と美味しさでした。

他にも市場にあまり出回らない糸瓜の酢の物や茶碗蒸しの中の大きすぎる銀杏などなど、農場直営だからこそ食べられる地元野菜を美味しくいただきました。

デザートまでしっかり野菜!

デザートはかぼちゃのケーキ。

かぼちゃのケーキ

なんとこのケーキ。石塚さんの「まいうー」をいただいている代物だそう。

まいうー

美味しさがギュッと凝縮されたようなかぼちゃ感もありつつ、

それでいてなめらかで、

美味しいかぼちゃがより美味しくなっています。

こんなに柔らかいケーキ。一体どうやって綺麗にカットしたのだろう・・・

不思議になるぐらいの柔らかさとなめらかさ。

思わず「まいうーーー!

美味しすぎる野菜をたんまり食べれるのは1日1組だけ

自慢の越後ねばりを使ったおしるこや串餅、あべかわ餅は何時でも食べられるとのことですが、

ランチは完全予約制1日1組限定です。

市街地からは離れているにも関わらず、
“新鮮で美味しい野菜料理をゆったりと食べられる”ということが口コミで広がり、
女性のグループや子ども連れの方の予約が多く入るそうです。

古民家の広い畳敷きのお部屋なので、子ども連れでももちろん安心。

しかも、アレルギーのあるお子さんでも野菜のデザートを楽しめるように、卵の入っていないかぼちゃプリンも作ってくれるとのこと。

優しさ溢れる里山の農家レストランは野菜の魅力を再発見できる癒しの場所でした!

耕太郎おじいさんをはじめとする笑顔が素敵な優しさ溢れるスタッフの皆さんがお待ちしています。
是非足を運んでみてください!!

スタッフの皆様

店舗情報

住所:新潟県上越市安塚区牧野315
電話番号:025-592-3080
営業時間:10:30〜16:00
定休日:日曜日
URL:ホームページブログFacebook

※記事に記載されている店舗情報やプラン内容は変更されている場合があります。詳細については公式ホームページやお電話等でご確認ください。

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新潟名物

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