新潟あるある #1 「わっかる!!」雪国新潟での車事情あるあるをまとめてみた!

雪国新潟。冬場の車の運転で感じる「あるある」をまとめてみました。きっとあなたも共感できるはず!

タイヤ交換延期にしがち

雪国新潟ですから雪が降る前にスタッドレスタイヤに交換しなければいけません。

でも「まだ大丈夫・・・」なんて思っていると雪が降って痛い目見ます。

毎年のことなんですが、ついつい先送りにしちゃうんですよね~。

朝起きて雪が積もってたときの絶望感がやばい

子供の頃は雪が降ったらあんなに嬉しかったのに・・・

大人になると、電車が遅れるから早く出ないといけなかったり、通勤のために雪かきをして車を出したりと普段考えなくていいことを考えなければいけません。

ツライ!

新潟県内でも地域ごとで除雪の技術に差がある

「雪国新潟」なんて言われますが、実はそんなに雪が積もらない新潟市内。

めずらしく雪が積もった時に出動する除雪車は、中越や上越エリアと比べると除雪の技術が劣ってしまうんですよね~

大雪時、二車線道路にわだち大量発生

雪道運転では、前の車が通った後、「わだち」に沿って運転するのが鉄板ですよね。

でも除雪されてないと、そのわだちが二車線道路に3つも4つも・・・。

どのわだちを選んで運転すればいいかわからない!!!

間違ったわだちを選ぶと、かなり運転しにくかったり。わだちってめんどくさい!!

新潟市にはあんまり消雪パイプが無い


出典:ja.wikipedia.org

雪国の象徴「消雪パイプ」。略して消パイ

新潟市内(特に旧新潟市内)はあまり雪が降らないため、消雪パイプがそんなに設置させていません。

急な雪の時にはこの消雪パイプにかなり助けられるのですが、新潟市内は車に圧雪されてしまいガタガタになっちゃうんですよね~。

荒ぶる消雪パイプのトラップにビビりがち

たまに消雪パイプの中に暴れん坊がいて、勢いよく飛び出してくる奴がいます。

運転中にいきなり「ピシャーッ」とフロントガラスに水が飛んできて驚くこと結構ありませんか?!

やかんに入れたお湯で車の雪を溶かす

車庫に入れないで一晩車を置いておくと、高確率でフロントガラスが凍ってる・・・そんなとき、やかん片手に雪を溶かすのは当たり前。

でも実は溶かしたあとに氷になりやすいので、注意が必要。

新潟出身だからって雪道の運転任せないでほしい

何度も言いますが、新潟市内はそんなに雪降らないから雪道慣れてないんです。

普通に雪道運転怖いです。

意外と二駆の車が多い

雪道でも安心なのが四駆。もれなく全新潟県民が四駆を選ぶと思いきや、意外と二駆を選ぶ人が多いんです。

二駆でも余裕だろう!なんて思っていると意外と雪にはまったときに動けなかったりするんですよね・・・!

冬場の車内には雪かきグッズ常備

車が雪に埋もれた!!雪道でハマって動かない!!

そんなときのために、冬の新潟県民の車内には雪かきグッズが常備されています。

スコップだけじゃなく、もちろん長靴も必須。

雪が降ってもバイパスはわりと大丈夫

新潟県を南北に走るバイパス。

県外の人からは「なんで新潟って高速無料なの?」と誤解されるほどバイパスが網が整備されています

聖龍インターを超え新発田インター方面まで車を走らせると雪がちらついていきますが、こまめに除雪&融雪剤が撒かれるため意外と走りやすいんです。

冬でも走りやすいためか、たまにかなりスピード出して走行する車も!!!怖い!!!

冬の運転あるある、他にもありますか?

冬が近づくと雪道運転したくないなーなんて思いますよね。

スリップしたり、はまって動けなくなったりするのも本当に面倒くさい!

皆さん、雪道の運転は気を付けてくださいね!!

それと、今回まとめた以外に冬場の車に関するあるあるがあればぜひ教えてください。

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