新潟市の銭湯をまとめてご紹介!日頃の疲れを洗い流す♪

新潟市の銭湯のまとめ記事になります。古き良き銭湯、日常的に使われていた銭湯はいつしか人々の生活から切り離されていると感じる昨今ですが、ここでその古き良き文化を顧みてみませんか?懐かしい雰囲気のある空間にひとたび足を踏み入れれば、忙しない、日常の喧騒から距離を置くことが出来るはず。そして湯に浸かれば、瞬く間に普段思うことのないことが浮かんでは消えていく。そんな気がしています。

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※記事に記載されている店舗情報やプラン内容は変更されている場合があります。詳細については公式ホームページやお電話等でご確認ください。

はじめに

そういえば、皆さんは銭湯には行かれますか?

と、質問するとおそらく「あんまり・・・」とか「そもそも、行ったことないな」って答えが返ってくる気がします。

風呂が自宅にある時代にとっては必然的といえばそうなのかもしれません。

昔は風呂場なんてなかったから、何日かに一度銭湯に行くというのが習慣でしたからね。

でも現代人こそ銭湯に行くべきではないでしょうか?少なくとも私はそう思います。

なぜなら・・・銭湯は温泉や自宅の風呂にない魅力がたっぷり詰まってるから!

そんな訳で、今回は銭湯に初めて行かれる方、あるいは銭湯をより良く知りたい人のために新潟市内の銭湯をいくつかご紹介させていただこうかなと思います。

これを機に、ぜひとも銭湯オタクになって欲しいです(笑)

銭湯ってどんなとこ?

「タイルに富士山の絵が描かれてあって、桶はもちろんケロリン」

「そして、風呂上りにはビンの牛乳を腰に手を当てて一気に流し込む」

ドラマなんかで見かける銭湯のイメージ図はだいたいそんな感じといったところでしょうか。

古き良き面影が今もなお随所に見て取れる、とてもノスタルジックな空間、といっても過言ではないような気がします。

身体と心があったまる、リラクセーション効果アリ!

銭湯の浴槽にはだいたい、一般的なご家庭の浴槽の5倍以上ものお湯が貯められます。

なので、広々としているから足と手を思う存分に伸ばせるわけです。

さらに身体が温まる度合いがご家庭の浴槽とでは大きく違う。

他にも、銭湯に満ちるマイナスイオン効果で身体の細胞がまるっと若返る、という研究報告もあります。

銭湯によって違いますが、ハーブ湯だとか、柚子湯など、変わったバリエーションのお風呂も珍しくはありません。

そういったお風呂から得られる身体や心への安らぎは銭湯ならでは!

はじめての銭湯!持ち物、お値段、入浴時のマナー

持ち物

シャンプーやリンスは概ね販売されていたり、無料で貸し出されていたりします。なので、ふらっと気ままに寄っても大丈夫というわけです。

タオル類も貸し出されていたり販売されていたりもします。

また、気になる点は、各銭湯にお問い合わせください。

お値段

「新潟浴場組合」によると、なんと新潟県の銭湯は一律で下記の値段のようです。(平成27年6月現在)

  • 大人(中学生以上)・・・420円
  • 中人(小学生)・・・140円
  • 小人(幼児)・・・70円

なおドライヤー代は各銭湯によって異なる場合がありますが、数分間の使用で0円~20円かかります。

入浴時のマナー


出典:niigata268.com

基本的な事柄ですが、走ってはいけませんし、風呂場で洗濯をするのは控えましょう。

周囲の人に迷惑をかけないように、みんなが安らげる空間にするためにご協力お願いします。

それじゃあ銭湯に行こう!

たいへん前置きが長くなりました。それではこれからいくつかの銭湯をご紹介させていただこうかなと思います。

千代乃湯


出典:niigata268.com


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こちらの千代乃湯さんは、なんと創業は江戸時代。ミクロ気泡やジェットバスなど現代的な浴槽も備えてあるとのこと。

薪でお湯を沸かしているため、お肌に優しい!

千代乃湯

住所:新潟市中央区沼垂東4丁目12-3
電話番号:025-244-3949
営業時間:午後2:00~午後10:00
定休日:毎週月曜日
URL:新潟浴場組合公式HP

有馬湯


出典:niigata268.com


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いわゆる「和」を特色とした外観とヨーロッパの自然豊かな壁画がモダンな雰囲気を前面に醸し出す。

どこからか「ババンババンバンバン、いい湯だな」って声がこだましそうな。

創業は明治10年。りゅーとぴあや新潟県民会館から近いので気軽に行けて良い!

有馬湯

住所:新潟市中央区白山浦1丁目417番地
電話番号:025-266-5288
営業時間:午後3:00~午後9:00
定休日:毎週月曜日
URL:新潟浴場組合公式HP

いずみ湯


出典:niigata268.com

https://twitter.com/niigata268/status/938555994744877056

こちらの「いずみ湯」さんは新潟市古町の本町通りで大正元年から営業されている。

老舗ながらも、清潔感があり定番の黄色い桶の姿もある。

毎週日曜日には薬湯をしており、冬至には柚子湯が楽しめるとのこと。

いずみ湯

住所:新潟市中央区本町通2-179
電話番号:025-228-9677
営業時間:午後3:00~午後9:00
定休日:毎週月曜日
URL:新潟浴場組合公式HP

みどり湯


出典:niigata268.com

コインランドリーも併設されているので、ついでに衣類を洗濯可能!

夏の汗ばむ季節にはとっても欠かせない、ありがたいものです。


出典:niigata268.com

丸く大きなお風呂。足を延ばしてくつろげばそこは極楽の地。

他にも、スチームサウナ、ぬるめの寝風呂、熱めの薬湯があり浴槽の種類は豊富!

みどり湯

住所:新潟市中央区米山2-8-1
電話番号:025-244-4613
営業時間:午後2:00~午後11:00
定休日:毎週月曜日
URL:新潟浴場組合公式HP

千鳥湯


出典:niigata268.com


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2010年にリニューアルされたとあって、白いタイルが眩いくらいに輝いている。

浴場に備えてある生花は美しく、視覚的な愉しさがそこにはある。

日曜日には朝の七時から営業されているので休みの日に朝風呂&一番風呂を楽しむことも可能!

千鳥湯

住所:新潟市中央区西湊町通3の町 3310
電話番号:025-222-7395
営業時間:午後1:00 ~ 午後11:00 日曜日は午前7:00~午後11:00
定休日:毎週月曜日
URL:新潟浴場組合公式HP

小松湯


出典:niigata268.com


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煙突のある銭湯はもう見えることはないのかと思っていましたが、ちゃんとありました。昭和の原風景です。

ロビーにはゆったりとしたソファ。

早朝からの営業は夜勤明けの方々にとってありがたいものじゃないでしょうか?

お湯が柔らかいと評判なのは、木材を燃やしているからなのだとか。

健康的な銭湯で、心身ともに癒されてみてはいかがでしょう?

小松湯

住所:新潟市東区秋葉通2丁目3722-12
電話番号:025-273-3265
営業時間:午前8:30 ~ 午後10:00
定休日:毎週月曜日
URL:新潟浴場組合公式HP

旭湯


出典:niigata268.com


出典:niigata268.com

こちらの「旭湯」さんは西区で唯一の銭湯。

昭和28年に内野は大火に見舞われ、こちらの銭湯も全焼となりましたが、簡易的な銭湯として早急に再建され現在に至ります。

湯船は一種類。脱衣場も入り口直ぐなので、非常に造りがコンパクトなのが見てわかる。

ちなみに壁画がない理由は、再建が一刻を争う事態だったのであきらめたとのこと。

しかし、シンプルなのも趣があって良いのかもしれない。

旭湯

住所:新潟市西区内野町1072-2
電話番号:025-262-4084
営業時間:午後2:30~午後12:00
定休日:7のつく日 (7日・17日・27日)
URL:新潟浴場組合公式HP

さいごに

いかがでしたでしょうか?新潟の銭湯のすばらしさが分かってもらえたでしょうか?

今回紹介した銭湯はほんのわずかで、他にもたくさん、個性豊かであったり風情のある趣深い所があります。

毎日通うのはこのご時世にとって難しいかと思いますが、週末の夜にふらっと銭湯に行ってみてもよいかもしれませんね。

※記事に記載されている店舗情報やプラン内容は変更されている場合があります。詳細については公式ホームページやお電話等でご確認ください。

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