新潟のロケ地を調べてみた!あの場所が映画の撮影に使われていたって知ってました?

週末は映画を見てのんびりするのもいいですよね。映画ファンの中にはその作品のロケ地を巡るツアーなんかも人気です。実は、全国的に有名な映画が新潟で撮影されていることって結構多いんです!そこで今回は新潟がロケ地となった作品とそのスポットをまとめてみました。

十日町情報館 「図書館戦争」

#十日町情報館#図書館戦争

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. かっこいい図書館 居心地よすぎて眠ってた笑 . これで残りは北九州だけ!

なおさん(@na01221)がシェアした投稿 –

こんばんは ・ 今日の午後、時間が空いたので本を探しに市内の図書館へ ・ はりきって出かけると 《本日休館日》‥えーん 諦めきれないこの想い 仕方ないのでお隣の十日町市の図書館へ ・ 中に入ってビックリ‼️ 広〜いなんだ此処‥ でも、たまらないこの空間 小さくBGMも流れてて落ち着く〜 カフェスペースもある☕️ レモングラスのハーブティのケーキセットでひと息‥ 図書館て探してた本がなくても読んでみたい本に会えるよね#図書館あるある いっぱいメモメモして来ました ・ 2017.4.20 ・ #十日町情報館 #図書館戦争のロケ地なんだって #広い空間が好き #大きな施設が好き #スペース #時間を忘れて #図書館 #library #十日町市 #南魚沼

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図書館の自由に関する宣言

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十日町情報館は、「新しい形の図書館」として、情報の受発信や広域的な住民の交流機能を持った施設。

図書館、地域資料の提供、視聴覚センター、情報サービス、交流ひろばの5つの機能を持っていて、蔵書冊数は約15万冊、視聴覚資料約5,600点、購入雑誌44タイトル、購入新聞11タイトルがあります。

立体的な建築は尽くわたしたちの目を引き、本の世界に迷い込んだかのような錯覚すら抱いてしまいますね。

この十日町情報館は、ベストセラー作家・有川浩氏の同名原作の映画「図書館戦争」(2013年4月27日公開 V6岡田准一さん・栄倉奈々さんが出演)と、続編映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」(2015年10月10日公開)でロケ地として使われました。

なかでもメインフロアが注目ポイントで、立体構造になっている本棚とスペクタクルなスロープがカッコイイんです!

段差になっている構造は、この地域で有名な、河岸段丘(かがんだんきゅう)という川沿いにできる階段上の地形をモチーフにしているようで、なんでも津南町にある9段の段丘は日本一の規模なんだそう。

図書館戦争ファンだけでなく、建築の見学に来る人も多いそうなのですが、ただ一点、図書館内での撮影は見学という形で許可が必要になりますのでご注意ください!

十日町情報館

住所:新潟県十日町市西本町二丁目1番地1
電話番号:025-750-5100
開館時間:午前9時~午後7時
休館日:第4月曜日
    年末年始(12月29日~翌年1月3日)
    年10日以内の特別整理期間
URL:ホームページ

万代・古町 「ミュージアム」

2016年11月12日公開の「ミュージアム」は、巴亮介氏の漫画が原作になっている、サイコサスペンス映画です。

決まって雨の日だけに発生する連続猟奇殺人事件。

異常性を持つ犯人、通称・カエル男と、警視庁捜査一課の沢村久志の、ハードでスリリングなアクションシーンは手に汗を握ります。

刑事役は小栗旬さん、カエル男役は妻夫木聡さん、沢村(小栗旬)と共に連続猟奇殺人事件を追う新米刑事役の野村周平さんなど、豪華キャスト陣が新潟で撮影をしたんです!

新潟市内では、万代シテイ、万代のガスト、旧大和、北区のナミックス研究所でロケが行われたらしく、万代のあの通りを小栗旬さんが猛スピードで駆けていったり、カエル男役の妻夫木さんが万代シティの橋の上から見下ろしているシーンを思うと、ワクワクがとまりませんね!

県立西川竹園高校 「チアダン」

2017年3月11日公開、経験の浅い日本の高校生のチアリーダー部が全米ダンス選手権大会で優勝するという実話を元にしたサクセス・ストーリー映画「チアダン」。

主演は広瀬すずさん。映画のモデルになったのは福井県立福井商業高等学校なのですが、撮影が行われたのはほとんど新潟市なんだって知っていましたか?

″理想的な環境の高校″ということで2016年3月末で閉校となった県立西川竹園高校が選らばれ、数週間滞在して映画が撮られたそうです。

他にも、やすらぎ堤、りゅーとぴあ前の歩道橋、朱鷺メッセ、市陸上競技場も登場し、特に作中では、校舎屋上のシーンが多く、後ろの角田山や本市お馴染みの曇り空に″地獄″と形容されている地方都市の閉塞感や登場人物の心象風景が表れていて、新潟ロケならではのシーンとなっています。

万代・新発田高校・長岡花火 「ストロボ・エッジ」

2015年3月14日に公開された映画「ストロボ・エッジ」は、咲坂伊緒氏の大人気少女漫画が原作になっている、福士蒼汰さんと有村架純さんW主演の究極の片想いラブストーリーです。

「人間の心のひだを丁寧に浮き彫りにしてきた廣木隆一氏の演出」×「少女漫画の世界観」というコラボレーションも大きな見どころの一つ。

撮影は4つの市で行われました!

新潟市:万代シティエリア(フロレスタ新潟万代シティ店:カフェのウッドデッキでドーナツを食べるシーン)、やすらぎ堤、白山公園周辺、他門川公園、鏡橋交差点、カジュアルダイニング&ワインSEASON(一ノ瀬蓮のバイト先)、どっぺり坂

新発田市:新潟県立新発田高等学校

胎内市:村松浜海水浴場

長岡市:表町交差点付近(長岡花火

なかでも、有村さんが花火をバックに浴衣姿で歩くシーンが見どころで、背景にキレイに咲いているのは、どこからどう見てもフェニックスですよね!8月3日の長岡まつりで、実際に打ち上げられたところを撮影するという、ぶっつけ本番だったそうなんです!

旧長岡市役所柳原分庁舎 「64―ロクヨン―」

NHKの「土曜ドラマ」枠で2015年4月から全5回放送された、横山秀夫氏原作の「D県警シリーズ」の作品のひとつです。

タイトルの「ロクヨン」とは、わずか7日間で終わってしまった昭和64年に起きた未解決少女誘拐殺人事件の通称名で、事件発生から13年後の平成14年、時効間近のロクヨン事件を視察するために警察庁長官がD県警を訪れることになる…という見ごたえあるサスペンスです。

そんな映画「64-ロクヨン-」の警察署としてロケが行われた柳原分庁舎には、佐藤浩市さんをはじめ、綾野剛さん榮倉奈々さん、椎名桔平さん、滝藤賢一さん、奥田瑛二さん、仲村トオルさん、瑛太さん、三浦友和さん等々、警察、記者クラブのキャストの多くが顔を揃えることとなりました。

手掛けたのは日本の近代建築運動の先駆けとなった、分離派建築会のメンバーである、石本建築事務所の石本喜久治氏

1977年、この建物は新庁舎が建てられるまで使われていましたが、その後は分庁舎、中央公民館、科学博物館として活用されました。現在は閉鎖中で取り壊しが決まっているのだそうです。

新潟市・三条市・弥彦村 「ミッドナイト・バス」

2018年公開予定の映画「ミッドナイト・バス」は、伊吹有喜氏の傑作小説が原作で、新潟日報社が140年記念事業として東京・ストラーダフィルムズと共同制作した作品です。

この作品は新潟と東京が舞台になっている物語で、映画は全編新潟ロケで行われ、原田泰造さん、山本未來さん、小西真奈美さん、そして2017年の下半期の朝ドラ『わろてんか』のヒロインになった葵わかなさんらが出演することで注目されています。

原田さん演じる主人公の高宮利一は、東京での過酷な仕事を辞め、故郷の新潟で長距離深夜バスの運転士として働く中年男性。そんなある夜、利一がいつもの東京発-新潟行のバスを発車させようとしたその時、滑り込むように乗車してきたのが、16年前に離婚した妻・美雪でした。

突然の思いがけない再会に迷い、新潟を舞台に家族再生の物語が展開していく様を高速バスの発着にかけた心温まる物語です。

たとえ夜の中、先も見えない暗がりの中にいたとしても、走り続けたその先にはいつだって、きれいな朝が待っているはずだ、と。

新潟では2018年1月から全国に先駆けて公開がスタートするのですが、その前に原作も見ておきたいところですよね。

実は新潟で撮影されていた映画って多い!

有名なあの映画が新潟で撮影されていたなんてビックリですよね!

映画をきっかけにして全国の人に新潟の魅力を知ってもらえる機会が増えることは新潟人としては嬉しいです!

それにしても、新潟に来てるんなら見に行きたかったな~っていう作品ばかり!

今後も新潟がロケ地として使われることはあるはずですからその時には芸能人をチラ見したいものです。もちろん撮影の邪魔はしません!

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