【きのこ王国新潟】三川観光きのこ園で自然育ちのきのこを堪能しちゃおう!

実は新潟県は全国2位の生産量を誇るきのこ王国なんです。一年中スーパーなんかではきのこを買うことができますが、それじゃあ面白くない。おいしいきのこを自分で採っておいしくいただくのはどうでしょう?きのこ好きなら最高に贅沢ですよね。ということで今回は阿賀町にある1万坪もの自然あふれる広大な土地で、見る・採る・食べるが楽しめる「三川観光きのこ園」をご紹介します。

三川観光きのこ園とは?

「三川観光きのこ園」は新潟県東蒲原郡阿賀町にあります。

テーマは「自然の中で見る・採る・楽しむ」

1万坪という広大な土地で、自然の中で、きのこの収穫が楽しめるだけでなく、他にもいろいろな施設があリます。

おいしいきのこを使った料理を提供してくれる食堂があったり、バーベキューも楽しめたりときのこを存分に堪能できるスポットなんです。

しかも入場料は無料!

きのこの持ち帰りや、食堂での食事にだけ料金がかかります。


出典:mikawakankoukinokoen.o.oo7.jp

園内図を見るとわかっていただけると思いますが、ホントに自然の中にあるんです!

大自然という環境は三川観光きのこ園のこだわりで、人と自然のつながりを大切にして、自然をより身近に感じてもらえるように園内を充実させているようです。

三川観光きのこ園

住所:〒959-4625 新潟県東蒲原郡阿賀町吉津3520
電話番号:0254-99-3773
営業時間:8時00分~17時00分
定休日:4月1日~12月第2日曜日まで(期間中は休まず営業)
URL:三川観光きのこ園公式ホームページ

三川観光きのこ園の楽しみ方

きのこ収穫で「採る」を楽しむ!

きのこ園のメインコンテンツのきのこ狩り。

きのこ狩りができるのは春から秋までとなっています。

きのこ園のきのこはすべてが自然の中で栽培!

そのため、季節で収穫できる種類も違います。

その日に何が収穫できるのかは公式ホームページに掲載されています。要チェック!

でも自然の中で天然物に近い環境で育っているために味は格別!

「舞茸」、「ブナシメジ」、「エリンギ」は施設栽培がほとんどですが、ここでは自然育ち。

天然物では見つけたら舞い上がってしまうほど珍しい舞茸も天然物に近い風味。

https://twitter.com/747d188b77e84c2/status/914082903666991105

ブナシメジも一味違います。

自然の中で育ったエリンギなんて本当に貴重なんですよ。

「タモギ茸」、「シロヒラタケ」、「トキイロヒラタケ」というなかなかお目にかかれないきのこも!

シロヒラタケ、トキイロヒラタケは特に珍しいようで、その味は絶品。

「ヒラタケ」は風味豊かな味わいです。

とても大きく育つようで、10cm以上のジャンボヒラタケが大人気!

あまり食べることのない、しかも自然育ちのきのこ、食べてみたいですよね!

他にも「キクラゲ」は大きさ厚みともに全然違うようです。

「シイタケ」は春がおすすめ!

年2回、収穫時期があるのですが、春のシイタケは肉厚で香りも最高です!

低い位置で栽培しているので、小さなお子さんでも大丈夫!

家族みんなでも楽しめます。

きのこ狩りを楽しむにはまず受付でバケツをもらいます。

そしたら自由に園内を散策して収穫します。無料で入園できます。

最後に、きのこ100gあたり100円で買い取ることができます。

きのこ山盛り#きのこ狩り#三川きのこ園

ウミ きのこさん(@umikinoko)がシェアした投稿 –

このサイズ感のきのこなんてそうそうお目にかかれません。

まるできのこ天国。きのこ好きにはたまらない~!

食堂で「食べる」おいしいきのこを堪能!

きのこ園には「展望大食堂 きのこ館」という食堂があります。

木造で、同じ敷地内になるカサブランカ園が一望でき、自然の風か吹き抜ける、心地よい空間です。

席数はテラス席とバーベキューハウスを合わせて300。

料理のオーダー受付時間は午前9時~午後4時30分までです。

今年も来ました‼️ キノコ汁にキノコの天ぷら そして、キクラゲのお刺身‼️ これ絶品でした

Masato Minagawaさん(@minama37)がシェアした投稿 –

名物は5種類のきのこが入った「きのこ汁」

お値段は320円となっています。

他には「きのこ天ぷら」もオススメでボリューム満点です。

天ぷら単品なら500円でリーズナブルです。

月に一度のお楽しみ きのこ園でご飯 去年はきのこご飯定食に大嫌いな酢の物がついてて定食は避けていたのだが、 今年は酢の物が消えたので定食が頼めるぞ 椎茸の刺身が薄い&小さくてショックを受けるorz いつもの分厚さはどこ行ったの 焼海苔なめ茸がとんでもなくおいちい ご飯何杯でも食えるw 三川の道の駅でお豆腐買いました うんうん、うまい 最後はヤスダヨーグルトのお店でおやつもぐもぐ ここの濃厚なソフトクリームを食べると、他の店では食べれなくなるぜ #きのこ園 #三川観光きのこ園 #なめ茸 #しいたけ #ヤスダヨーグルト

じゅむぴさん(@jum_pi)がシェアした投稿 –

ご飯ものは、そば、うどん、カレーライス、きのこご飯、ラーメン、いろいろあります。

もちろんお得な定食だって。

メニューはすごく数が多く、どれも美味しそうなので決めるのが難しそうです。

きのこバーベキューも楽しめちゃう!


出典:mikawakankoukinokoen.o.oo7.jp

バーベキューセットもおすすめです!

注目していただきたいのが、きのこの量!

これで1人前ですよ!!

しかも秋限定で、とっても贅沢な「松茸付きセット」もあります。

バーベキュー用の「きのこの盛り合わせ」、「お肉の盛り合わせ」もあるので追加注文もOK。

バターも販売しているので、きのこのバター焼きも楽しめる!

お肉じゃなくて、きのこのほうがメインなバーベキューっていうのも美味しそう~。

※きのこ園で収穫したきのこは焼くことができませんので注意してください。

他にももっと楽しめる

園内には「カサブランカ園」も併設しています。

見ごろは9月中旬から10月下旬まで。

ちょうど、きのこ狩りのシーズンと被るので、この時期は特に行っていただきたいです!

売店では、採れたてきのこだけでなく、長期保存できる乾燥きのこまで。

きのこ加工品や、地元や有名産地で丹精込められて栽培された、直送野菜が破格の値段で売られています。

面白いお土産品としては、家庭できのこ栽培ができる菌床なんかもおすすめです。

売店での買い物や、食堂での食事代での合計が10,000円を超えると、三川観光きのこ園オリジナルキャラクターグッズがもらえます。

ぜひきのこ天国へ

きのこ大国の新潟県ですが、施設栽培じゃない自然育ちのきのこを食べられるのは大変貴重です。

収穫したきのこは100g=100円でとってもリーズナブル。

食堂では、ほっこりできるきのこ料理を堪能できます。お得な定食から、小腹を満たせる一品料理まで豊富なメニューが揃っています。

おいしいきのこがいっぱい楽しめる「三川観光きのこ園」へぜひ訪れてみてはいかがでしょうか!

三川観光きのこ園

住所:〒959-4625 新潟県東蒲原郡阿賀町吉津3520
電話番号:0254-99-3773
営業時間:8時00分~17時00分
定休日:4月1日~12月第2日曜日まで(期間中は休まず営業)
URL:三川観光きのこ園公式ホームページ

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