【にいがた総おどり2017】歴史・会場・見どころをチェック!

2017年も9/16(土)~9/18(月・祝)にダンスの祭典「にいがた総おどり」が開催。なんと今年で16回目の開催になります。今回は今更聞けないにいがた総おどりの歴史や魅力をたっぷりとご紹介します。

今年もにいがた総おどりが3日間に渡り開催!

にいがた総おどりって?どんな歴史があるの?

にいがた総おどりは今年で16回目を迎える新潟を代表するダンスイベント。

高知の須賀連の演舞に感動して祭りの立ち上げを決意したことがきっかけとなり、2002年に第1回にいがた総おどりが開催されました。

その功績が認められ、「第20回 ふるさとイベント大賞優秀賞」や「第2回 ジャパン・ツーリズム・アワード国内・訪日領域ツーリズムビジネス部門賞」など大きな賞を次々と獲得しています。

また、2014年にはフランスでにいがた総おどりinナントが開催されるなど、国際的なイベントにまで発展しています。

16回目となるにいがた総おどり2017

2017年は9/16(土)、9/17(日)、9/18(月・祝)に開催。

新潟市内の10会場で朝から夜まで3日間合計約240チーム、15,000人の踊り子達によってパフォーマンスが行われます。

会場の内訳は以下のようになっています。

①万代シテイ十字路
②万代シテイ2Fシーキューブ未来広場
③山の下市場通り
④新潟駅南口広場
⑤古町6番町
⑥古町7番町
⑦下本町商店街
⑧こんぴら通り
⑨新潟ふるさと村
⑩弁天通り商店街

ストリート、チア、フラメンコ、民謡、創作など踊りのジャンルは実に様々でまさにオールジャンル!

3日間のスケジュール詳細はこちらからどうぞ。

中でも下駄総踊りがアツい!


出典:www.soh-odori.net

2005年に誕生した下駄総おどりは、にいがた総おどりの中でも最も盛り上がる演目です。

江戸時代の新潟で漁師たちが嵐の海の竜神を鎮めるために、樽や船底を叩いていたことから誕生した「樽砧(たるきぬた)」という伴奏に合わせて下駄を履いた踊り子が大地を打ち鳴らします。

目の前で踊り子が次から次へと入れ替わりながら踊りを披露する景色は、きっと「盆踊り」の想像を超えたエキサイティングな体験となるでしょう!

2016年の下駄総踊りの様子がこちら!

展開の速さにビックリ!!

下駄総踊りのワークショップも開催


出典:www.soh-odori.net

9/16(土)にはベテラン踊り子たちに振り付けを指導してもらえる無料のワークショップも開かれます。

古町6番町で16:00-16:40、古町七番町で16:00-17:00の日程です。

事前申し込みをすれば3000円で衣装のレンタルをすることも可能!

※レンタルご希望の方は実行委員会事務局(TEL:025-383-6630)に要連絡。

せっかく参加するなら衣装もバッチリ決めた方が楽しいに決まってます!

まだまだ魅力はたくさん!


にいがた総おどり、ただのダンスイベントではありません!

ではその魅力をご紹介していきましょう。

いろいろな参加方法でみんなが主役になれる

・実際にチームを組んでエントリーする
・既存のチームに加わる
・当日飛び込み参加する
・メイクや衣装、写真撮影で参加する
・スタッフとして運営に携わる

このようにたくさんの参加の方法があり、自分に合った方法で祭りの主役になることが可能です。

ダンスの経験、上手い下手は関係ありません!

みんながそれぞれに楽しめる場所と言えます。

上で見たように新潟下駄踊りは経験がなくてもワークショップを受ければ本格的に参加することができます。

これで堂々と踊り子の一員として楽しむことができますね!

貴重な交流が生まれる

このイベントには県内だけでなく県外からも多くの参加者が集まるので人と人との貴重な交流が生まれます。

また参加者の年齢層も子供から高齢者まで幅広く、障害者や外国人も加わるので自分自身のコミュニティーも意欲次第でどんどん広げることができちゃいます!

地域を元気に!新潟の外まで発信!

このダンスイベントによって新潟を行き来する人が増え、新潟の知名度アップと魅力の発信につながっていきます。

これによって地域活性化に大きく貢献しているイベントともいえるのではないでしょうか。

今年はダンスで夏を楽しもう!

前にも書きましたがダンスの経験は必要ありません、上手さも関係ありません。

ポイントになるのはダンスに情熱を込めているかどうかです。

みなさんもこの夏、にいがた総おどりに参加して見ず知らずの人ともみんな一緒にアツい思い出を作ってみませんか?

2017にいがた総おどり祭

開催日時:9月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝)
主催:新潟総踊り祭実行委員会、新潟商工会議所
共催:(公財)新潟市芸術文化振興財団
会場:①万代シテイ十字路、②万代シテイ2Fシーキューブ未来広場、③山の下市場通り、④新潟駅南口広場、⑤古町6番町、⑥古町7番町、⑦下本町商店街、⑧こんぴら通り、⑨新潟ふるさと村、⑩弁天通り商店街
URL:にいがた総おどりホームページ

新潟 ホームページ制作
ライター募集

この記事が気に入ったらフォローしよう

新潟永住計画の最新記事をフォローできます。

この記事に付けられたタグ

新潟の飲食店・フード系バイト求人情報

編集部からのオススメ記事