燕市を観光するならココ!レトロでノスタルジックな穴場スポット6選

皆さんは「燕市」と言うとなにを思い浮かべますか?「洋食器」という方やあるいは、「良寛様」という方もいらっしゃるでしょう。でも、燕市って実はとっても「ノスタルジックな街」なんです!今まで、訪れたことない方はピンと来ないかもしれませんね。それでも、燕市には様々な文化や時代を生き抜いたお店が沢山あります。そして、そのお店特有の雰囲気は、なんだか懐かしく思えてしまうのです。今回燕市のお店を幾つか取り上げるので、燕市を訪れる際の参考にしていただけたらなと思います。

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※記事に記載されている店舗情報やプラン内容は変更されている場合があります。詳細については公式ホームページやお電話等でご確認ください。

サンロード宮町商店街のアーケード


出典:www.kenoh.com

今回紹介していくお店の幾つかは燕市の燕大通り商店街「サンロード宮町」というところに位置しているお店です。

ある意味、このアーケードが燕市のシンボル的な役割を果たしていたのですが、老朽化が原因で、取り外されました。

取り外された後は、道が整備され、以前とは全く姿が異なって見えます。

捧 清五郎商店さんの投稿 2014年1月31日(金)

寂しさもありますが、今までより太陽の光が差し込むことでますます明るくなり、商店街の活気が出たんじゃないかと思います。

さて、サンロードのお話はこれくらいにして、そろっとお店紹介していきます!

燕市の英国?「純喫茶ロンドン」

ロンドン行こうよ!」って友達に言うと冗談だと思われがちです。

ですが、ちゃんとロンドンは燕市にあるんですよ!

それが「純喫茶ロンドン」!

この黄色い看板が大きな目印

そして色あせた食品サンプルはれっきとした老舗の証

一歩店内に踏み入ればそこはまるで異国のような・・・

けれど、同時にどこか懐かしさも覚えるから不思議です。

薄暗い照明に照らされる革張りの椅子と白いテーブル。

そして店内をキョロキョロ見回すと見慣れないテーブル??の姿が・・・

そう。ここにはまだ”あの頃”が残っています。
昭和の後期に全盛期を迎え、今ではほとんどお目にかかれないゲーム筐体

しかも飾りではなく、現役で稼働しているというのが凄い!

もちろん、喫茶店なのでお食事のメニューも充実しています。

ナポリタン、メロンソーダ、特製プリンアラモードなど、喫茶店の定番メニューがずらり。

このレトロ感は「純喫茶ロンドン」ならではのもの。

燕市の穴場スポットと行っても過言ではないでしょう!

純喫茶ロンドン

住所:新潟県燕市燕4436
電話番号:0256-62-3615
営業時間:11:30~24:00 日曜営業
定休日:年中無休

学生に大人気!「焼肉飯店松燕(しょうえん)」

2階建ての建物の2階にあるこの「焼肉飯店松燕(しょうえん)

ちなみに1階はお肉屋さん。

お昼時にはお肉屋さんが営業していて、2階の松燕の方は準備中。

毎年恒例冬季講座前松燕

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肉を焼いたあの良い匂いがお店いっぱいに広がります。

今時珍しいタイプのコンロで肉を焼きます。

ここ、「松燕」は特に学生から絶大な支持を得るお店とのこと。

そのわけとは・・・

ズバリ一皿100円だから!!なんです。笑

100円なのに種類も豊富!

焼肉の定番「カルビ」や「ホルモン」「豚ロース」など一般的な焼肉屋さんで用意されているお肉だって100円で食べられちゃう!

だからこそ、学生のお財布にも優しく、胃袋もがっちりつかんじゃうわけなんです。

また、1階のお肉屋さんと提携しているから、お肉を超破格のお値段で提供できる!

燕市で焼肉を楽しむなら、絶対ここ!

焼肉飯店 松燕

住所:新潟県燕市本町1-2858 
電話番号:0256-63-6869
営業時間:17:30~22:00(21:00LO)
定休日:月・水曜(祝日の場合翌日)

愛称は中パン!「ホームベーカリー中村屋」

コチラのお店は冒頭でご説明した旧アーケード内に位置しております。

昔ながらのパン屋で、朝に一度パンを作ったら継ぎ足してくようにパンは作られないそうです。

だから開店と同時に全てのパンが品り切れ、なんてことも。

昼時になると長蛇の列ができてしまうほどの人気店です。

サンドパン5個ください。

ツバメコーヒーさん(@tsubamecoffee)がシェアした投稿 –

パンはショーケースの中でお行儀よく順番を待っています。
店員さんにパンを注文する、最近では珍しいスタイル。

おすすめはやっぱりサンドパン!

長年この町で愛され続けるパンです。

ホームベーカリー中村屋は、地域では「中パン」と呼ばれて親しまれています。
これはやっぱり愛されている証拠!

ホームベーカリー中村屋

住所:新潟県燕市燕5‐4449
電話番号:0256-62-3819
営業時間:08:30~18:50 ※木曜・日曜は完売しだい終了
定休日:月曜 ※連休の際は事前告知

銭湯「玉宅湯」でゆったり


出典:niigata268.com

こちらも商店街通りの中にあるお店、銭湯「玉宅湯」。

創業はなんと明治10(1877)年!!

高度経済成長期後、燕市の銭湯はその多くが閉店しました。
しかし、ここはずっと昔、はるか昔から現在までやっています。


出典:niigata268.com

腰に手を当てて一気飲みするお風呂上がりの牛乳、学校の保健室においてあったアナログ体重計
振れる首を追いかけて、「あ~~」ってやるための扇風機

映画で見た事があるような、これぞ銭湯という風景が広がっています(笑)


出典:niigata268.com

タイルに描かれているのは「佐渡おけさ」を踊る女性。

大きな壁画は、お店の個性。
銭湯の持つ魅力でもありますね。

入浴料金は大人420円 小学生140円 小人70円(幼児)。

玉宅湯

住所:新潟県燕市宮町5-7-2
電話番号:0256-62-3053
営業時間:15:30 ~ 22:30
定休日:月曜
URL:新潟浴場組合

珍しいマニアの聖地!?「公楽園」

Masaru Satohさん(@satohmasaru)がシェアした投稿

今度は先程までのアーケード街からは大分離れた場所ですが、おすすめのスポットです。

それが「公楽園」。

ちょっとディープな燕市の紹介になるかも。
さて皆さんはコチラの建物は一体何でしょう?

正解は、「ホテル兼ゲームセンター」!

そして、注目すべき点は何といってもレトロな珍しい自販機!

そもそもこの世にトーストサンドの自販機なるものが在ったんですね・・・

出来上がりがコチラ↑
美味しそうに出来上がってますよね!

こういった珍しいもの見たさに県内外から多くの人が訪れているとか。

もちろんホテルなので、泊まりで訪れても大丈夫!

公楽園

住所:新潟県燕市熊森1286
電話番号:0256-97-1575

燕に来たなら背脂醤油!「大むら食堂」

最後はラーメンを紹介して締めくくろうと思います。

燕市はやっぱり洋食器で有名。
併せて「背脂ラーメン」発祥の地でもあります。

洋食器の生産を手がける職人のために工夫が為されたラーメン。
それが、この背脂が入った、濃い醤油ラーメン

燕市の歴史から生まれた、貴重な食文化でもあるわけです。

そして「大むら食堂」は燕市の伝統的な背油醤油ラーメンの代表格。

ガツンと効く煮干しが癖になる!

大むら食堂 美味い😋

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いただいます🍜😋

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どかっとはいった背脂、プリプリのチャーシュー、そして太く縮れた麺!

量も多くたっぷり味わえるというのが「大むら食堂」の特徴。

燕市でご当地ラーメンを食べたいという方におすすめしたいお店です!

大むら食堂

住所:新潟県燕市小高810-4
電話番号:0256-62-4746
営業時間:11:00~15:00/17:00~20:00
定休日:水曜

さいごに

いかがでしたでしょうか?燕市に興味が湧いてきた方もいらっしゃるはず!

燕市にはまるで、「時間が止まったままなのでは!?」と思ってしまうようなノスタルジックなお店があります。

ドアベルを鳴らして、観光のついでに時間の小旅行もしてみてはいかがでしょうか?

※記事に記載されている店舗情報やプラン内容は変更されている場合があります。詳細については公式ホームページやお電話等でご確認ください。

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